提携企業

原子燃料工業株式会社
熊取事業所 泉大津工場
(旧東邦エンジニアリング株式会社)

当サービスでいただいたお問い合わせから製作、納品に至るまでのすべての工程は、原子力部品の製作を長年経験してきた「原子燃料工業株式会社 熊取事業所 泉大津工場(旧東邦エンジニアリング株式会社)」が対応いたします。自社工場での一貫製作を行うことで、安定した技術と納品スピードを維持することができます。

原子燃料工業株式会社 熊取事業所 泉大津工場(旧東邦エンジニアリング株式会社) 外観

原子燃料部品や原子力発電所向けの高品質・高精度の加工技術と検査技術

長年の原子燃料部品、原子力発電所向け機器の製造で培ってきた高品質・高精度の技術をもって製作・ご提案いたします。

燃焼加工材、難加工材などあらゆる金属材料の精密加工に対応できます

燃焼性加工材(マグネシウム合金、ジルコニウム合金、アルミ合金)、難加工材(インコネル、コバール)などあらゆる金属材料の精密加工に対応できます。

原子力向けにも対応可能な高度な品質マネジメントシステムを保有

原子力向けにも対応可能な高度な品質マネジメントシステムを保有しています。

小物部品から大型の機器
輸送容器、単発の試作品まで幅広いニーズに対応

小物部品から大型の機器、輸送容器、単発の試作品に至るまで幅広いニーズにお応えします。

図面起こし、加工方法の提案などの製作設計サービスもお任せください

製作設計サービス

原子力部品製作で培ってきた
働く方々の「安全を守る」という意識

原子燃料工業株式会社 熊取事業所 泉大津工場(旧東邦エンジニアリング株式会社)は昭和56年の創業当時より、ステンレス鋼を始めとする金属材料の精密加工技術により、原子力関係製品の製作を長年にわたって手がけてまいりました。

原子力部品の製作には、当然ながら徹底した品質管理が求められます。
ほんのわずかな見落としやミスが重大な事故に繋がるため、小さなネジ一つひとつから、そこで働く方々全員の安全を守るという意識を持って検品に取り組む必要があります。

技術面でも安定して高品質な部品を製作し続ける必要があるため、多種多様のマシニングセンターやNC工作機械をいち早く整備して、お客様のニーズに即応できる態勢を整えました。
非鉄金属から一般鋼はもとより、ステンレス鋼やインコネル等の耐熱合金まであらゆる金属類の機械加工のご要望に対応するように研鑽を積んでおります。

ただ高精度の部品を作るというだけではなく、働く方々の「安全を守る」という意識を大切にし、ご依頼の一つひとつに対応してまいります。

経営理念

原子力品質に基づく製品、サービスで、より多くのお客様に喜びと幸せを提供することで社会に貢献する
また、それらを実現するための活動を通じ、会社の成長、社員の豊かさを追求する。
主な製品
  • ステンレス、インコネルやコバール、超鋼素材など難加工材の精密機械加工、検査
  • ジルカロイ、アルミやマグネシウムなど燃焼性加工材の精密機械加工、検査
  • エンジニアリング(原子力関連機器、一般産業機器)
  • 一般機械加工部門での試作品等の製造設計、機械加工、検査
  • 真空熱処理や金属表面処理などの特殊加工
  • 各種試験検査(原子力品質検査、金相試験、引張試験等)
  • 各種試験片の加工、切り出し
  • AutoCADを用いた紙図面の電子化
  • PWR、BWR原子燃料部品製作、検査
名称 原子燃料工業株式会社
資本金 10億円
設立 1972年7月
株主 東芝エネルギーシステムズ株式会社
所在地 (本社)〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-33-5
(工場)〒595-0044 大阪府泉大津市河原町7-5
社員数 約580人

沿革

会社外観
原子力と向き合い続けた歴史これからも皆様とともに
1981年 12月 東邦エンジニアリング㈱設立
1985年 5月 増資、原子燃料工業(株) 資本参加:出資比率35%
1990年 5月 増資、原燃工出資比率 55%
2003年 4月 増資、原燃工出資比率 70%
2013年 4月 エンジニアリング精密㈱(EPCO)を吸収合併
原燃工出資比率 85% (東海工場(旧EPCO)と泉大津工場の2工場体制)
2015年 9月 旧本社・泉大津工場と東海工場を新本社・工場に統合
2015年 11月 新本社・工場(泉大津) 竣工式
2018年 6月 東芝エネルギーシステムズ社の原燃工出資比率100%
2019年 3月 原燃工出資比率 100%
2021年 7月 原子燃料工業株式会社と吸収合併
作業風景
工場外観
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